沖縄琉球国王の墓「玉陵」読み方や那覇空港からのアクセス・駐車場は?

あ~。沖縄行きたい。

リゾートホテルで、まったりしたい。

そんなことを考えながら、ニュースサイトを見ていると

このようなニュースが流れてきました。

国の文化審議会は19日、琉球王国の国王の陵墓「玉陵」を国宝に指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。沖縄県内からの建造物の国宝指定は初めて。
那覇市が所有する玉陵は、首里城の西側に位置する琉球第二尚王統の王陵で、3代尚真王により1501年に築造された。現存する「破風墓」では最古かつ最大で、王陵ならではの特殊性があり、琉球地方の建築文化と葬墓制を象徴する極めて完成度の高い陵墓として、深い文化的意義があると評価された。
尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築いた。石垣で囲まれた敷地の奧に3棟の墓室が連立し、前方には祭祀(さいし)のための広い前庭がある。
墓室は、自然の洞穴を利用しながら全面に石灰岩の切石を積み上げ、切り妻造りの屋根を持つ沖縄地方独特の破風墓の形式を持つ。
玉陵はこれまで国指定の重要文化財で、2000年には世界文化遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」として登録されている。県の国宝指定は2件目で、これまでに那覇市所有の「琉球国尚家関係資料」が06年に指定を受けた。

ほぉほぉ。

このようなニュースを見ると、沖縄はリゾートというイメージが先行しますが、歴史深い趣があることを思い出させられますね。

リゾート南国気分に加えて、このような大人の観光スポットも良さそうです。

気になったので、少し調べてみました。

「玉陵」の読み方・観覧料金・那覇空港からのアクセス・駐車場・行った人の口コミについて見ていきたいと思います。

琉球国王の墓「玉陵」

では、「玉陵」のことを知っていきましょう。

「玉陵」の読み方は?

「玉陵」は、「たまうどぅん」と読むみたいです。

「たま」は分かりますが、「うどぅん」は普通読めませんよね(笑)

王家の邸宅の敬称を意味するようです。

「~さん家」の偉いバージョンだということですかね。

那覇空港からのアクセスは?

一般的な観光コースはこんな感じでしょうか。

①「那覇空港」到着

②「那覇空港」から各リゾート地に向かう

③リゾート地で数日遊んで、最終日に那覇市に戻ってくる

④国際通りをプラプラ、または首里城を見てから帰る

「玉陵」は、那覇空港からだと車で30~40分くらい。

首里城からだと徒歩15分くらいのところにありますので、ついでに行くのも良さそうです。

レンタカーなら楽々ですね♪

観覧時間は?

午前9時~午後6時(入場締切 午後5時30分)

ちなみに、年中無休で開いているようです。

観覧料金は?

・大人:300円

・小人(中学生以下):150円

団体(20人以上)だと少し安くなるみたいです。

口コミは?

パワースポットとして人気があるようです。

ヨメ

私もパワーがほしい!

まとめ

既に人気のあった「玉陵」ですが、国宝指定されると、さらに人気が高まりそうです。

口コミをみると、なかなかのパワースポットだということがわかりました。

リゾートもいいけど、このような厳かなスポットもいいですね♪

首里城の近くなので、いつもの観光コースのついでに行けます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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