大川木工祭りに行く際は「富松うなぎ屋」でせいろ蒸しを。

毎年、春と秋に2回、大川市では「大川木工祭り」が開催されます。

木工祭りでは、家具屋さんに卸される前の家具が展示されており、通常よりかなりお安く買うことができます。

さて、私は福岡市内在住なのですが、大川市の木工祭りに行くときに、必ず立ち寄るうなぎ屋さんがあるんです!

富松うなぎ屋

うなぎのせいろ蒸しといえば福岡では柳川ですが、ここ久留米でもせいろ蒸しがよく食べられています。

今回ご紹介する「富松うなぎ屋」さんは、食べログの全国のうなぎ100名店にも選ばれている有名店なんです!

参考

うなぎ100名店

外観

立派な門構えです。

休日はかなり混むので、腰掛けスペースと給水機が用意されています。

今回は営業開始の10時に到着したのですが、すでに10人ほど並んでました。

内観

中に入ると、これまた立派。

良い雰囲気です。

入った瞬間、明治時代にタイムスリップした気分。

靴を脱いでロッカーに入れます。

入れるときに100円必要ですが、後でちゃんと返ってきますのであしからず。

メニュー

メニューは、人気のせいろ蒸しやうな重、鯉の刺身もあります。

周りをみると、やはり皆、せいろ蒸しを頼んでいました。

せいろ蒸しは、一人前で2,400円でした。

お通し

着席すると、「うなぎの骨」とお茶がでてきます。

ポリポリと良い歯ざわりです。

この「うなぎの骨」は、お持ち帰り用として、レジで販売されてますので是非。

せいろ蒸し

待ってました。せいろ蒸し。

しっとり蒸されたうなぎと、甘いタレが十分に染みたごはん。

一口一口進める毎に元気がみなぎってきます。

付け合わせのお吸い物には、うなぎの肝が入っており風味豊か。

アクセス

本店と荒木店がありますが、今回は本店のほうに行きました。

福岡から大川木工祭りに行く際は、行き道の途中にある本店が近いです。

大川木工祭りのある大川産業会館から12Km程です。

車で行かれることをおすすめします。

最後に

ここのせいろ蒸しを食べてしまうと、他のが食べられなくなっちゃいます。

うなぎは栄養豊富で精が付くといわれますが、本当に心も体も元気モリモリになりますね♪

年に2回の大川木工祭りに併せて、ぜひお立ち寄りください。

今年(2018年)の大川木工祭りは、10月8日に終了しました。

また来年、春(4月)に開催されますのでお楽しみに!

営業時間:10:00~21:00

定休日:不定休

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