島原名物「かんざらし」銀水の駐車場やメニューは?かんざらしに恋して

長崎県島原のソウルフード「かんざらし」

島原には、いくつか「かんざらし」のお店があります。
その中でも平成28年8月に島原市が約20年の時を超えて復活させた
かんざらしの元祖「銀水」についてご紹介していきます。


(https://www.instagram.com/0602ka_ka/?hl=ja)

島原名物かんざらし「銀水」とは?

大正4年に入江ギンさんが始めた元祖かんざらしのお店が「銀水」。
「浜の川湧水」のすぐそばにあります。
昭和30年に田中ハツヨシさんが
お店を引き継ぎ、平成9年頃まで、たくさんの人々が
「銀水」のかんざらしを食べに店に通いました。
田中ハツヨシさんのおふくろさんのような
親しみやすい人柄と人情味あふれる接客は
地元の人に愛され、著名人を惹きつけ、
全国から心の母と慕うファンが訪れました。
平成28年8月6日、20年近い時を経て
かんざらしの名店「銀水」が復活。
観光客と地域住民の交流の場として
「湧水」による「島原らしさ」を
演出できる新たな観光スポットとして
島原市地域おこし協力隊による
地域活性化の発信拠点として
「銀水」は新たな歴史をスタートさせました。
(引用:http://www.city.shimabara.lg.jp/page3470.html)

かんざらしって?

白玉粉で作った小さな団子を
島原の湧き水で冷やし、
蜂蜜、砂糖などで
作った特製の蜜をかけて
食べるスイーツです。
原料となる餅米を、
大寒の日に水にさらすことから
「かん(寒)ざらし」と
呼ばれるようになったそうです。

昔は、砂糖やハチミツは高級食材で
「かんざらし」はお客様に出す
“おもてなしスイーツ”でした。

湧き水で白玉を冷やしているので
つるっとしてて、蜜は甘く
どこか懐かしい味がします(^^)

「銀水」アクセス・駐車場

住所 〒855-0811 長崎県島原市白土桃山2丁目1093
電話 0957-63-4610
営業時間 10:00~17:00
定休日 火曜日
駐車場 あり


(引用:https://twitter.com/silver_water16)

「銀水」周辺は細い道がたくさんあるので
車の運転には気を付けてください(><)

 

「銀水」メニュー

・かんざらし 400円

・ところてん 350円

・かきごおり(ブドウ) 400円

・かきごおり(抹茶) 400円

・かきごおり(かんざらし味) 400円

・かきごおり 練乳 50円

・ぜんざい 350円

・ぜんざい(栗入り) 400円

季節によってメニューが変わります♪

 

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まとめ

とても歴史のある「銀水」

かんざらし、建物、雰囲気
全てが落ち着くものになっています。

島原は遠くて行けないけど、
食べてみたいという方には
お取り寄せで
かんざらし6食セットもあります♪
※銀水のものではありません。


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